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Date:2021/10/29

e-Mobility充電ステーション用インターフェースの共同開発を開始

e-Mobility充電ステーション用インターフェースの共同開発を開始



報道関係者各位

株式会社ナチュラニクス

株式会社メタバーズ

ワークスモバイルジャパン株式会社

20211029

 

 ナチュラニクス、ワークスモバイルジャパン 、メタバーズ 、

e-Mobility充電ステーション用インターフェースの共同開発を開始

株式会社ナチュラニクス(本社:東京都墨田区、以下 ナチュラニクス)、ワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、以下 ワークスモバイルジャパン)、株式会社メタバーズ(本社:京都市、以下 メタバーズ )は3社共同で、ナチュラニクスが製造した電動バイクに"3分でフル充電"可能な充電ステーションのインターフェース構築を開始いたしました。


この度の取り組みでは、ナチュラニクスが提供する充電ステーションの管理者向けインターフェースとして「LINE WORKS」を活用し、チャット(トーク)を送信するだけで、充電ステーションの利用状況やバッテリー残量、メンテナンス状況等をスマートフォン上でスムーズに確認できるようになります。また、今後の予定として、充電ステーションの設定作業も「LINE WORKS」上から行う予定です。

 

充電ステーションのシステム基盤をはじめ、管理者向けの「LINE WORKSAPI接続機能やユーザー向けチャットボットインターフェースはメタバースが開発し、充電ステーション管理者・ユーザーの双方がチャットを介して本サービスを運用・利用できる環境を実現しました。ユーザー向けチャットボットはWebで提供し、充電ステーションの空き状況、予約状況、支払い方法、電動バイクの空き情報、予約状況、バッテリー残量などの情報を案内します。


また災害時には、利用可能な充電ステーションの位置情報をWebの地図上に表示してユーザーに提供します。

 

また、自治体向けにBCP(Business Community Plan/事業継続計画)対策機能も実装する予定です。

e-mobility充電ステーション用インターフェースについては、2022年中の提供開始を目指し、開発を進めてまいります。

 

LINE WORKS」とは

チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できる充実したグループウェア機能を揃えたビジネスチャットです。コミュニケーションアプリ「LINE」のような使いやすさでありながら、仕事用のツールとして独自に開発、提供を行っています。PCやタブレットのほか、スマートフォンだけでもほとんどの機能が使えるため、オフィスワークだけでなく、拠点や店舗など、現場での活用が進んでいます。

富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場20182021年版」では、2017年度~2020年度まで4年連続で有料ビジネスチャット国内シェアNo.1を獲得しました。

 

「ナチュラニクス」とは

2015年に島根大学にて創業した大学発ベンチャー企業。

3分で充電できる電動バイクをはじめ、名古屋大学トヨタ講座、2014年ノーベル物理学賞を受賞した

名古屋大学天野浩教授らと共に次世代の環境性能を有する電気自動車の開発など、電動化モビリティの研究・開発・製造・販売を行っている。

ミッションとして、"充電の不安なく、どこまでも走れる世の中へ"を掲げ、

人類と自然が本当の意味で調和する社会の実現を目指して日々活動している。

 

「株式会社メタバーズ」とは

2006年の創業以来、インターネット上の仮想世界(=メタバース)とバーチャル・ビーイングス(Virtual Beings)を対象としたサービスを提供しています。

現在は、LINE WORKS等のグループウェア、メッセージングアプリ、またVRとも

連動可能なチャットボットサービス「Botbird for Business」、また、スマート

フォンなどのWEBブラウザから簡単に利用できるVR空間活用サービス「CYZY

 SPACE(サイジー・スペース)」を中心に事業活動を行っています。

   

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