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株式会社メタバーズと代表者の歴史



1975年代表者、大阪に生まれる。
1982年小学生時代、ファミコンを買えずにPC-6001mkUと出会う。好きなゲームは惑星メフィウスデゼニランドなどのアドベンチャーゲーム。マイコンBASICマガジンを読んでプログラミング。Z80のマシン語をちょっとかじるが完敗。電源スイッチの瞬間ON/OFFを繰り返しては、ディスプレイに現れるサイケな電子画像に見入る。冷戦を怖がる。
1987年中学生時代、PC-8801FA購入。ついにマシン語を理解。音楽を取り込んではループさせてサンプラー遊び。ハビタット(Habitat)に興味津々。高価すぎて利用できない。
1990年高校生時代、パソコンと縁の無い生活。ジョンレノンを好きになり、国の無い世界を想像する。
1993年大学生時代、大阪大学法学部法学科政治行政コース。政治哲学と市場経済に興味を持ち、ジョンレノンのことは好きではなくなる。陶器作りと中古レコード収集に明け暮れる。今ある法律を学ぶより、法律を作る方法、考え方に興味が沸く。法理学のゼミでメタファー論を学ぶ。単位取りのために意味もわからず「ベンチャービジネス」という授業を受ける。
1995年Windowsとの出会い。MIDIソフトで打ち込み音楽の作成。C++Builderで作ったドラムマシンソフト「ringo」を(友達に)リリース。
インターネットとの出会い。知らない外国人にチャットで日本で流行っている芸能人の説明をしようとして失敗。しかしコミュニケーションの広がりに感動。
1997年メタバーズを生んだ書籍、一冊目。『よりよき世界を求めて』(カール・R. ポパー著)芸術的なことと「世界3」の考え方に感動。
政治哲学を究めようとして大学院受験。面接で落ちるが、ビジネスを志す。
メタバーズを生んだ書籍、二冊目。『サイバースペース』(マイケル ベネディクト編著)「世界3」を体感出来るサイバースペースを妄想。
ホームページ制作とVRMLをたしなむ。
Yahoo!に就職を考えるも、アルバイトのサーファーしか募集しておらず、一般企業に就職内定。
1998年大学卒業、メタバーズの設立を決定付ける事業企画書作成。
以下抜粋。
「事業内容
1.インターネットを利用した娯楽・趣味・情報提供サービス(片方向の情報提供)
2.オンラインコミュニケーションサービス(双方向コミュニケーション、チャット、オンラインゲーム等)
3.サイバースペースの構築・運営(2D・3Dなどを用いた空間の形成)
4.インターネット・検索サービス(ホームページ検索)
5.インターネットを利用した生活情報検索サービス(生活情報総合検索)
6.広告代理店業(自ホームページ上の広告)
7.インターネット・ホームページの企画・作成(他社ホームページ)
8.調査・マーケティング業(顧客データからのマーケティング情報収集・分析)
(将来的に・・・)
9.商業建築の企画・開発・設計(3D空間デザインより)
10.商業施設の運営(オンラインとオフラインの連繋)
11.地図情報サービス(位置情報と生活情報の連繋)
12.ロボットの設計・製作(検索システム・エージェント・人工知能の組み合わせ)
13.ヒューマンインターフェースの設計・製作(より高度のサイバースペース・ヴァーチャルリアリティ形成)

商業建築の企画デザイン会社に就職するも、2ヶ月で円満卒業。
上記事業を実現するため、まずはとにかくIT業界にもぐりこもうと再就職活動。
無事、PCメーカー子会社に就職。Windowsサポートならびにプレインストールソフトウェアの開発部門に配属。
2001年希望してモバイル部門に配属転換。面接時に「メガネ型携帯電話を作って、サイバースペースと連繋させたい」と妄想発言。FOMAのsymbian OSユーザインターフェース・ライブラリを開発する。開発技術力の大幅アップ。
サイバースペースに最も近い分野として、ネットワークゲームに興味津々。セガのゲーム機撤退を期にドリームキャスト購入。チューチューロケットファンタシースターオンライン Ver.2を試す。
さらにプレイステーション2を購入してファイナルファンタジー11のβ版を試すが、経験値上げを行わずぼんやり過ごす。RPGには向いていない。
2003年退社して独立。なぜか中小企業診断士事務所開設。WEBプロモーションやIT企業の成長コンサルティング、ビジネスプランニング、起業支援を得意とする。
サイバースペース研究は続行。3Dコミュニケーションソフトウェアはひととおり試す。このころ、Thereで車を乗り回す。
2004年セカンドライフを知るも、忙しさにかまけて放置。それなのにBattleField1942には熱中。
2005年8月にWorld of Warcraft開始。美しい画面に感動し、経験値上げやクエスト達成よりも、ひたすら歩き回ることだけに熱中。
9月にセカンドライフ登録、利用開始。「しまった乗り遅れた」と愕然とする。維持費が発生するのを知らずに、むやみに土地購入。後で気づくが気にしない。
Anshe Chung Studioより、Togenkyo SIMの土地をレンタルする。 知り合いにセカンドライフの凄さを必死に伝えようとするが、全く伝わらない。
2006年Togenkyo SIMでphysicsを利用したブランコをつくり、SIMの負荷を高める。友達はあまりいないがセカンドライフの生活を楽しむ。
2月、インターネット広告運用代行会社、株式会社プロモ・ラボ設立。代表取締役副社長になる。
6月、株式会社メタバーズ誕生。メタバースならびにセカンドライフを事業フィールドとして、事業開始する。
(希望的な、未来の歴史)
2007年日本でもセカンドライフ・ブーム到来。日本人ユーザ10万ID突破。日本でも大手企業の参入相次ぐ。
株式会社メタバーズもいくつかの企業SIMをプロデュースし、仕事が軌道に乗り始める。メタバース内土地の固定費用がかさみ、一時資金繰りに苦しむが堅実経営で克服。
セカンドライフと同種のメタバース・サービスが日本国内でもサービスインする。これも少し関与する。
2008年メタバース全体の日本人ユーザ、50万ID突破。メタバース運営サービス、メタバース関連サービス共に、ライバル間の争い激化する。
株式会社メタバーズ、資本力に勝るメタバース系競合企業との事業拡大競争には上手に回避し、地味ながらも確実なビジネス活動を続ける。
2009年メタバース全体の日本人ユーザ、200万ID突破。土地サーバーのオープン化が始まる。携帯端末からも自由に利用可能になる。
株式会社メタバーズ、変わらず地味にメタバース内ビジネス・プロデュース事業を続ける。
2010年メタバース全体の日本人ユーザ、500万ID突破。多くの一般中小企業も、メタバース内に事務所を開設している。
株式会社メタバーズ、提携企業とはじめたメタバース内サービスが思わぬ大ヒット。株式公開の打診が多く来るが、風邪をひいた事にしてなんとなく避ける。
2011年メタバース全体の日本人ユーザ、1000万ID突破。PCの電源を入れたらメタバースが立ち上がる。
株式会社メタバーズ、老舗の風格をもちはじめる。メタバース内事務所の壁にツタが生える。
その後も、その前も、みんなの生活がそれほど劇的に代わることは無い。
中古レコードはまだ売っている。
2036年株式会社メタバーズならびに代表者、借金も全て返済し、株主にも迷惑をかけず、関与してくれた人をほんの少しだけ幸せにして、事業を後継者に譲って卒業する。





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Nao Noe
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