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Date:2016/09/30

チャットボット作成ツールBotbirdがLINEの正式版Bot API 「Messaging API」に対応

BotbirdがLINEの正式版Bot API 「Messaging API」に対応


報道機関各位

プレスリリース

2016年9月30日

株式会社メタバーズ

 

株式会社メタバーズ、チャットボット作成ツールBotbirdがLINEの正式版Bot API 「Messaging API」に対応

- より自由な表現が可能となったLINEのチャットボットが作成可能になりました -

https://botbird.biz/

 

株式会社メタバーズ(本社:京都市、以下メタバーズ)は、提供中のチャットボット作成ツールBotbird(以下本サービス)をLINEの正式版Bot API 「Messaging API」に対応させ、提供開始しました。

今回発表する本サービスの内容は、次のとおりです。

 

■チャットボットとは

チャットボット(chatbot)とは、スマートフォンアプリやWEBサイトでの文字会話を自動化する、自動応対プログラムのことをいいます。スマートフォンの普及、そしてLINE等のメッセンジャー(チャット)形式アプリの利用頻度・利用時間が増加するにつれ、WEBサイトでもメッセンジャーアプリのように文字会話でサポートを受けたいというネット利用者が増えてきています。

 

日本国内においては特にLINEの利用率が高く、このLINEを利用して、単なる文字会話を超えた表現力豊かなチャットボット形式でコミュニケーションをしたいという要望を数多く頂いております。

 

■本サービスについて

メタバーズでは2012年よりチャットボット作成ツール「Botbird」を提供し、数万以上のチャットボット作成ユーザーを獲得しています。また、本年は企業向けに特化した「Botbird for Business」を提供開始するとともに、今年4月のLINE社による「Bot API Trial Account」にもいち早くこれらを対応させ、一般の皆様に加えて企業の方々が顧客とコミュニケーションを深めたり業務を効率化したりする試みを行うツールとしてもご利用頂いております。

 

今回、2016年9月29日のLINE社による正式版のBot API といえる「Messaging API」にもいち早く対応し、ユーザーの皆様にご利用いただくことが可能となりました。

LINE社からの発表詳細は、こちらのURLをご確認ください。

https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1516

 

BotbirdおよびBotbird for Businessは、下記の料金体系・機能にてサービスを提供しており、皆様からのご要望や人工知能等技術の進化に合わせて、随時機能を追加しております。

・ BAISCプラン(無料):LINE、Twitter、Facebookメッセンジャーによる、チャットボットの作成

(ユーザー毎のニックネームや好感度を覚える記憶機能など、多彩な機能が充実。1ヶ月に1度は要ログイン。)

・ LIGHTプラン(月額数百円〜):会話シナリオおよび各チャット手法の連動企画

(ログインせずとも動作し続けるチャットボット。その他細かい機能強化)

・Botbird for Business(月額3万円〜)

(高度なシナリオ会話、コンバージョン分析、ABテスト機能などを提供。WEBや独自アプリ等を利用し、企業システムと高度に連携させるカスタマイズ開発に対応)

 

■メタバーズについて

メタバーズでは「Botbird for Business」という、企業向けのチャットボット運用開発ツールおよび開発ソリューションを提供しています。チャットボット関係では、「Botbird」「Botbird for Business」「Botstore.jp」等のサービスを提供しています。

 

■サービス詳細URL

https://botbird.biz (企業向けチャットボットのご案内)

http://botbird.metabirds.net (一般向けチャットボットのポータルサイト)

 以上


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